ロンドン地下鉄のディストリクト線、中心地のパディントン駅とハイ・ストリート・ケンジントン駅間で、全面的な軌道入れ替え工事が行われました。 年間で、2億0800万人の乗客がこの路線を利用しています。
当該区間はサークル線と連絡し、運行頻度が高い区間であり、工事は2011年7月から8月にかけて実施されました。バラストやレールの交換とともにマクラギの交換も行われ、ゲッツナーのマクラギパッドが採用されました。
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マクラギパッドによる効果的な振動対策
ロンドン地下鉄のディストリクト線、中心地のパディントン駅とハイ・ストリート・ケンジントン駅間で、全面的な軌道入れ替え工事が行われました。 年間で、2億0800万人の乗客がこの路線を利用しています。
当該区間はサークル線と連絡し、運行頻度が高い区間であり、工事は2011年7月から8月にかけて実施されました。バラストやレールの交換とともにマクラギの交換も行われ、ゲッツナーのマクラギパッドが採用されました。
ディストリクト線の当該区間に弾性マウントを施工しました。ロンドン地下鉄で初めてのマクラギパッドを用いたプロジェクトでした。 プロジェクトの要求事項に合わせて、Sylodyn®(シロディン)による全面支承型のマクラギパッドを採用しました。 マクラギパッドの納品は、マクラギメーカーの CEMEX 社へ納める場合と鉄道事業者へ直接納める場合がありました。
「トンネル壁面からの騒音と振動の伝播を、側面マウントを施すことで著しく低減させることができました。 このソリューションは、優れた防振効果を発揮しました。 機能性と費用対効果において、ゲッツナーが提案したソリューションはお客様にとって十分に納得できるものでした。」 (ゲッツナー製品マネジメント部門長、シュテファン・ポトチャン)


「私たちはこれまで、ゲッツナーとは Network Rail プロジェクトやロンドン地下鉄のプロジェクトなどで、何度も共に仕事をしてきました。 ゲッツナーは、優れた顧客サービスで我々を支援し、必要な場合には現場にも出向いてくれました。 今後も、お客様の利益に結びつくプロジェクトを、一緒に実現できるのを楽しみにしています。」( マクラギメーカーCEMEX Rail Products 社営業部長、アンドリュー・カレー氏)
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