2013年に、東京、歌舞伎座の建替え工事が終了しました。 「歌舞伎」とは、日本の伝統的芸能のひとつです。 歌舞伎を上演する劇場で、最も有名なものが東京の歌舞伎座です。 今回の歌舞伎座建替え工事では、大きさの異なるセリが3台、さらに大型のセリが1台、そして新しい廻り舞台が設置されました。
解決すべき課題
ゲッツナーのソリューション


特長
「日本の伝統的な舞台芸術を上演する歌舞伎座の建替えにあたって、ゲッツナーのポリウレタン防振材Sylomer®(シロマー)を採用しました。 この防振材は、優れた性能と加工性を発揮しています。 劇場の改装工事は今回で4度目ですが、伝統と最新技術の融合によって、劇場内の音環境をさらに改善することができました。」(株式会社 永田音響設計 取締役プロジェクトチーフ、福地智子氏)
© Shochiku Co., Ltd. and Kabuki-za Co., Ltd.
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